長距離ドライブの天敵→眠気これで対策できます!

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こんにちは、KAZUです。

長時間、車を運転していると段々と襲ってくる眠気皆さんも経験があると思います。

急にやって来るときもありますし、なんだかずっと眠いなんてこともありますよね、、

今回はそんな運転中にやってくる眠気を抑える方法を紹介していきます。

もくじ

睡眠不足で運転するな!

運転中の眠気の前にそもそも寝不足だったら眠くなってしまうのは当たり前!

ですから、運転前にはしっかりと寝ておくようにしましょう。

マイクロスリープという短い睡眠に入ってしまい意識が飛んでしまうという現象があります。

これは気がつかないうちに事故のもとになってしまう非常に危険な状態です。

ガムを噛む

ガムを噛むと眠気が覚める理由としてはアゴを使うことによって脳の血流が増えます。

結果、眠気が覚めるというわけです。

カフェインには覚醒作用があり、目が覚めるのは知っていますよね?

ガムの中にはカフェインが入っているものがあるためガムで眠気を覚まそうという方にはおすすめです。

カフェイン入のガムは以下にまとめています↓

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コーヒーを飲む

コーヒーを飲むのもカフェインを取れるため目が覚めるでしょう。

カフェインを取るだけならエナジードリンクでもいいんじゃないかと思いがちですが、

エナジードリンクには多くの糖分が含まれており、血糖値の上下のよってかえって眠くなってしまうことがあるためあまりおすすめしません。

コーヒー以外にも緑茶や紅茶にもカフェインは含まれているため検討してみてもいいと思います。

買いに行く際に、コンビニやサービスエリアなどで休憩を同時にゆっくり取りましょう。

会話や歌を歌う

他に同乗者がいる際には会話を楽しんだり、歌を歌ったりすることは眠気を抑えることに繋がります。

運転中はどうしても単調な状態になってしまうことが多く、集中力が落ちてきてしまいがちです。

会話や歌を歌うことによって単調な状態を抜け出すことができます。

好きな話をしたり、テンションの上がるような歌を歌ったりすることで楽しく、そして安全に運転してみませんか?

仮眠を取る

「眠いなら寝ろ」

当たり前のように感じますが我慢して運転してしまいがち、、、、

15分程度の仮眠のパワーナップが現在注目を集めています。

簡単にやり方を説明すると

パワーナップのやりかた
  1. 寝やすい環境を作る
  2. 15分程度寝る
  3. 起きて少し体を動かす

これだけ→めっちゃ簡単じゃない?

暗い環境を作るためにアイマスクがおすすめです。

車の運転以外の普段の仕事のときでもこのパワーナップは集中力の向上や、眠気の軽減、ストレスの軽減などに役にたちます。

また、カフェインの効き出すタイミングは接種から約30分なので仮眠の前にコーヒーなどを取ってから眠るとおきた後スッキリできるでしょう。

空気を入れ替える

車を締め切ってしまうと車内の二酸化炭素濃度が上がってしまいます。

人間は空間の二酸化炭素濃度が上がると眠くなってしまう生き物です。

したがって、定期的に空気を入れ替えることによって眠気を抑えることができるでしょう。

特に、暖房をかけている時間が長い冬は空気の入れ替えをしたくないと感じるかもしれませんが、

入れ替えることで眠気が抑えられるでしょう。

体を動かす

体を動かすと血流が良くなり疲労が軽減できます。

軽く肩を回したり、首を回したり、伸びをしたりすることでストレッチだけでなく気分転換にもなるでしょう。

休憩中、気軽にできるのでおすすめです。

まとめ

今回は運転中の天敵「眠気」の対策についてまとめてみました。

もともと、日本人は外国人と比べて睡眠時間が少なく睡眠時間が短いことによる経済損失も大きな国であることが知られています。

当然眠気による事故もその損失に含まれるので普段からの睡眠を見直しながら今回紹介した眠気対策を実行してみると良いでしょう。

今回は以上になります。

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