こんにちは、最近勉強に追われて大変なkazuです。
勉強には筆記具が欠かせませんが、特に学生にとって必需品と言えばシャープペンシルですよね。
そんなシャープペンの中でも、自動芯出し機構を搭載した代表的な製品として、オレンズネロとオレンズATがあります。
この2つは、芯が折れないという特徴を持つオレンズシリーズの上位モデルです。オレンズネロが先に発売され、その後、より手頃な価格帯の製品としてオレンズATが登場しました。
今回は、この2つを比較しながら、僕のおすすめをご紹介したいと思います。
オレンズネロとATどっちがおすすめ?
結論まで読むのがつらいって方のために先に結論を言います。
2つで迷っているならオレンズネロが断然おすすめです!
重量感があり書き心地が良く、黒で統一されたシンプルでスタイリッシュなデザインが魅力です。
\ 33%OFF /
おすすめを言ったところでオレンズネロとATの違いを解説していきます。
主に異なるところは以下の通りです。
- デザイン
- 重さ
- 価格
- 書き味
それでは比較していきましょう。
デザイン

こちらの画像はオレンズネロとATを並べて比較したものです。
全体的なフォルムは両モデルとも似ていますが、グリップ部分に大きな違いがあります。ネロは溝加工が施されているのに対し、ATはラバーグリップを採用しています。
カラーバリエーションについては、ネロは名前の通り「漆黒」の一色展開。一方のATは、シルバー、グレー、ダークブルー、ダークレッドの4色から選べます。
ATのカラーバリエーションの豊富さは、大きな魅力ですね!
一方で、ネロの漆黒のデザインは、シンプルながら深い魅力があります。
重さ
重さは、オレンズネロが18gなのに対して、ATは15gです。
この重さの違いが書き味に大きな影響を与えています。
オレンズネロはしっとりとした書き味なのに対し、ATは軽くサクサクとした書き味が特徴です。
わずか3gの違いですが、実際の使用感には大きな違いとなって表れます。
長時間の筆記でも疲れにくい軽量なシャーペンを求める方にとって、ATのこの特徴は大きな魅力となるでしょう。
価格
オレンズネロ・・・3000円+税
オレンズAT・・・・2000円+税

Amazonならほぼ同じ値段で手に入る!
オレンズネロはAmazonで買うとかなり安く手に入るので定価の差よりもかなり安く手にいれることができるので安く購入したいならAmazonが安いです。
ATに関しても割引がされるのでこの辺はどちらがいいのか考慮する必要があるでしょう。
書き味
まず、どちらのペンも自動芯出し機構を搭載しています。
そのため、一回書き始めたらノックしなくても自動で芯が出て書き続けることが出来ます。
そのため、集中力が切れずに勉強できることでしょう‼
書き味についてはネロのほうが重量感のある書き味で、ATのほうが軽くサクサク書ける感じです。
またグリップがネロは特殊素材でできていて滑りにくく、ATもラバーのおかげで滑りにくくなってます。
そのため、どっちをえらんでも滑って書きにくいってことはないでしょう。
比較まとめ
これまでの比較をまとめました。
オレンズネロ | オレンズAT | |
---|---|---|
画像 | ![]() | ![]() |
価格 | 3000円+税 | 2000円+税 |
重さ | 18g | 15g |
デザイン | 黒一色のシンプル | 4色展開グリップが特徴的 |
書き味 | 安定感ある書き味 | サクサクした書き味 |
おすすめ度 | ★★★★★ | ★★★★ |
購入リンク | Amazonで見てみる | Amazonで見てみる |
個人的にはオレンズネロのほうがいいかとは思いますが、値段とどっちの書き味が好みなのかで決まるとはおもいます。
最近はどちらも書き比べできるお店が増えてきているので絶対失敗したくないって人は試しましょう!
まとめ
ここまで比べてみてどちらもよい商品であることが分かっていただけたのではないでしょうか?
僕的にはどちらも見てみて総合的におすすめできるのはネロだと思います。
その理由について
- オレンズネロとATを比べたときにATが安っぽく見えてしまう
- 重い書き味のネロのほうが書きやすい
と思ったからです。
ということで僕としてはかっこよくて書きやすいネロのほうをおすすめしたいなと思いました。
おすすめの文房具があったら教えてほしいです。
今回は以上です。
コメント